インプラントを勧められた時に考えたいメリットとデメリット

インプラント治療のメリット・デメリット

インプラントとは?

インプラントといっても、良く分からない…、少し怖い…と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか? 虫歯がひどくなってしまい、どうしても歯を残しておくことが出来ず、抜歯してしまう可能性は誰しもありますね。 そんな時、勧められるインプラント。ここではメリットを見ていきましょう!

インプラントのデメリット

良いことがたくさんあるインプラントですが、費用の面など、いくつかデメリットもあるようです。 歯は一生付き合うものですので、しっかりデメリットも理解した上で、治療にのぞんだほうがよいですね。 このページではインプラント治療のデメリットについて調べてみました。 見ていきましょう。

インプラントのメリット

年齢とともに、あちこちに老化現象が起こりますが、歯もその一例ですね。
歯を失ったりしてしまうことは、40代後半ごろから始まるようです。

今までですと、歯を失った際に行われる治療法は、入れ歯やブリッジでした。
しかし、この数十年の間に、インプラントという治療法が注目されるようになりましたね。

皆さんの中でも、すでにインプラントを行ったことがある方もいらっしゃると思いますが、インプラントとは、歯茎に、チタンの材料を埋め込み、それを土台にしてセラミックなどの人口の歯を取り付けるものです。

インプラントとは3つの部分からなっているそうで、歯茎の下の骨の中に埋め込まれる部分をインプラント体と呼び、インプラントの上に支台としてとりつけられるアバットメント、そして、歯の代わりに取り付けられる人工歯からなっているそうです。

インプラント体は、チタンで出来ていて、チタンは骨と結合がしやすいのが特徴です。

インプラントそのものの歴史はとても古いそうですが、現在のインプラントの初めとなったものは、1900年代の初頭にはじまったそうです。
初めはチタンではなく貴金属を埋め込んだために、うまくいかなかったようです。
それを1950年代にブローネマルク(スウェーデン)らが、チタンと骨が結合しやすいことを発見し、1965年に、チタン製のインプラントの発表をしました。
その後、何年もの臨床での改良の結果、世界中に広まり、日本でも最近では歯医者さんに行った際に、勧められるようになりました。

入れ歯やブリッジと違い、残っている歯に負担をかけることもなく、また審美的にもとても良いために、現在ではインプラント治療を選択される方が増えてきて来ます。
次ページからはインプラント治療のメリット・デメリットについて調べてみましょう。

インプラントのメンテナンス方法

さて、インプラント治療のメリット・デメリットについて見てきましたが、いかがでしたでしょうか? このページでは、インプラントを入れた後の、お手入れ方法について調べてみます。 また、最後には、インプラント以外の治療方法についても軽く触れてみます。 見ていきましょう。

TOPへ戻る